睡眠障害でお悩みではありませんか?|あさひろ鍼灸整骨院西葛西院
2026年03月9日
このような痛みや症状でお悩みではありませんか?
- 布団に入ってもなかなか寝付くことができない
- 夜中に何度も目が覚めてしまう
- 朝早く目が覚めてしまい、再び眠ることができない
- しっかり寝たはずなのに疲れが取れない
- 日中に強い眠気や集中力の低下を感じる
- 肩こりや頭痛がひどく、眠りが浅い
- ストレスが強く、眠る前に頭が冴えてしまう
- スマートフォンやパソコンを使う時間が長く、寝付きが悪い
このような症状でお悩みの方は、**睡眠障害(睡眠の質の低下)**が起こっている可能性があります。
睡眠は、私たちの身体と脳を回復させるために非常に重要な生理現象です。
しかし現代社会では、仕事やストレス、スマートフォンの使用、生活リズムの乱れなどの影響により、日本人の約5人に1人が睡眠に関する問題を抱えていると言われています。
睡眠の質が低下すると、単に「眠れない」という問題だけではなく、肩こり・頭痛・自律神経の乱れ・慢性的な疲労など様々な身体の不調につながることがあります。
あさひろ鍼灸整骨院西葛西院では、睡眠障害の原因となる自律神経の乱れ・筋肉の緊張・血流不良に着目し、鍼灸治療や手技療法を組み合わせて改善を目指しています。

睡眠障害とは?
睡眠障害とは、睡眠の量や質に問題が生じ、日常生活に支障をきたす状態のことを指します。
睡眠障害にはいくつかの種類があり、代表的なものには以下のようなものがあります。
入眠障害
布団に入ってから30分以上眠れない状態が続く症状です。
ストレスや不安、自律神経の乱れによって起こることが多く、睡眠障害の中でも最も多く見られます。
中途覚醒
夜中に何度も目が覚めてしまう状態です。
加齢やストレス、身体の痛み、トイレなど様々な原因で起こります。
早朝覚醒
予定よりも早い時間に目が覚めてしまい、その後眠れない状態です。
うつ症状や自律神経の乱れが関係することもあります。
熟眠障害
睡眠時間は確保できているのに、ぐっすり眠った感覚がない状態です。
筋肉の緊張や脳の興奮状態が続いている場合に起こりやすくなります。
このように睡眠障害は、単に「眠れない」だけではなく、身体の機能や自律神経のバランスが乱れているサインでもあります。
特に整骨院に来院される患者様の場合、肩こり・首こり・背中の緊張が睡眠の質を低下させているケースが非常に多く見られます。

睡眠障害になる原因は?
睡眠障害の原因は一つではなく、身体的要因・精神的要因・生活習慣など様々な要素が関係しています。
自律神経の乱れ
睡眠には自律神経が深く関係しています。
自律神経には
・交感神経(活動モード)
・副交感神経(リラックスモード)
の2種類があります。

本来、夜になると副交感神経が優位になり、身体がリラックスして眠りにつきます。
しかし、
・ストレス
・長時間のスマートフォン使用
・仕事の緊張
・生活リズムの乱れ
などが続くと交感神経が優位になり、脳が興奮した状態のまま眠れなくなってしまうのです。
首や肩の筋肉の緊張
睡眠障害の方の多くは、首・肩・背中の筋肉が強く緊張している傾向があります。
特に
・僧帽筋
・肩甲挙筋
・後頭下筋群
などの筋肉が硬くなると、頭部の血流が悪くなり、脳がリラックスしにくくなります。
その結果、
・寝付きが悪い
・眠りが浅い
・朝スッキリしない
という症状が起こります。

スマートフォンやパソコンの使用
現代人の睡眠障害の原因として多いのが、ブルーライトの影響です。
スマートフォンやパソコンから発せられるブルーライトは、脳を覚醒させる働きがあります。
その結果、
睡眠ホルモンであるメラトニンの分泌が低下し、眠りにくくなります。
特に寝る直前までスマートフォンを使用している方は、睡眠の質が大きく低下しやすいと言われています。

ストレスや精神的疲労
仕事や人間関係などのストレスも、睡眠障害の大きな原因です。
ストレスが続くと、
・交感神経の過剰な働き
・脳の覚醒状態
・ホルモンバランスの乱れ
などが起こり、睡眠に影響を与えます。
睡眠障害を放置・悪化するとどうなるの?
睡眠障害をそのまま放置してしまうと、身体や精神に様々な影響が出る可能性があります。
慢性的な疲労
睡眠は身体の回復に重要な役割を果たしています。
睡眠の質が低下すると、
・疲労が回復しない
・身体がだるい
・集中力が低下する
などの症状が現れます。
自律神経失調症
睡眠不足が続くと、自律神経のバランスがさらに乱れます。
その結果、
・めまい
・頭痛
・動悸
・胃腸の不調
・不安感
などの症状が出ることがあります。

肩こりや頭痛の悪化
睡眠不足は筋肉の回復を妨げるため、肩こりや頭痛が慢性化する原因になります。
特にデスクワークの方は、
・首の緊張
・血流低下
・筋肉疲労
が蓄積しやすくなります。
生活習慣病のリスク
睡眠不足が長期間続くと、
・高血圧
・糖尿病
・肥満
などの生活習慣病のリスクが高まることも知られています。
そのため、睡眠障害は早めに対策を行うことが重要です。

睡眠障害の治療方法・セルフケアの方法は?
睡眠障害の改善には、自律神経を整えることと身体の緊張を取り除くことが重要になります。
あさひろ鍼灸整骨院西葛西院では、以下のような施術を組み合わせて改善を目指します。
鍼灸治療
鍼灸治療は、自律神経のバランスを整える効果が期待できます。
特に睡眠改善に効果的とされるツボには
・百会
・神門
・失眠
・内関
などがあります。
これらのツボを刺激することで、
・リラックス効果
・血流改善
・神経バランスの調整
が期待できます。

筋膜リリース(筋肉調整)
睡眠障害の方の多くは、首や肩の筋肉が強く緊張している状態です。
当院では、
・首
・肩
・背中
・肩甲骨周囲
の筋肉を丁寧に緩めることで、血流を改善し、リラックス状態を作ります。
これにより、自然な眠りにつきやすい身体環境を整えます。

骨格矯正
姿勢の乱れも睡眠に影響します。
猫背やストレートネックの状態では、首や背中の筋肉に負担がかかり続けます。
骨格のバランスを整えることで
・筋肉の負担軽減
・呼吸の改善
・自律神経の安定
につながります。

自宅でできるセルフケア
睡眠の質を高めるためには、日常生活の見直しも重要です。
おすすめのセルフケアには以下があります。
①就寝1時間前はスマートフォンを控える
ブルーライトは脳を覚醒させるため、寝る前は使用を控えることが大切です。
②ぬるめのお風呂に入る
38〜40℃のお風呂に15分程度入ることで、副交感神経が優位になり眠りやすくなります。
③軽いストレッチ
首や肩を軽くストレッチすることで、筋肉の緊張が緩みます。
④規則正しい生活
毎日同じ時間に寝て同じ時間に起きることで、体内時計が整います。
睡眠のお悩みはあさひろ鍼灸整骨院西葛西院へご相談ください
睡眠障害は、薬だけでなく身体の状態を整えることでも改善が期待できる症状です。
特に
・肩こり
・首こり
・自律神経の乱れ
・ストレス
が原因で睡眠の質が低下している場合、鍼灸や手技療法によって改善するケースも多くあります。
あさひろ鍼灸整骨院西葛西院では、患者様一人ひとりの状態を丁寧に評価し、睡眠の質を改善するための施術プランをご提案いたします。
「最近眠れない」
「疲れが取れない」
「睡眠の質を改善したい」
という方は、お気軽に当院までご相談ください。
質の良い睡眠を取り戻し、健康な毎日を送りましょう。






























































