腰痛が何年も続く方へ|朝と夕方で分ける西葛西の整骨院の考え方【初回2,980円】

2026年11月4日

こんにちは!あさひろメディカルグループ西葛西駅です♪

「ぎっくり腰のように動けなくなるわけではないけれど、もう何年も腰が重い」。西葛西・西葛西駅の周辺にお住まいの方から、こうした慢性的な腰痛のご相談を本当に数多くいただきます。今回は、激しい痛みではなく「何年も続く腰の重さ・だるさ」に絞って、原因の見方とご自宅でできる対策を整理しました。

病院で検査を受けて「骨に大きな異常はありません」と言われ、そのまま何年も付き合っている方も少なくありません。この記事では「朝がつらいか、夕方がつらいか」で対策を振り分ける考え方と、痛みが無い日の過ごし方という、あまり語られない視点をお伝えします。

このような痛みや症状でお悩みではありませんか?

「激痛ではないけれど、朝起き上がるときに腰が固まっていて、靴下を履くまでに数分かかる」

「夕方になると腰が鉛のように重くなって、夕食の支度中に何度も腰を反らせてしまう」

「子どもを前後に乗せて自転車をこいだ日は、必ず夜に腰が張る」

「マッサージに行った日は楽なのに、三日もすれば元に戻ってしまう」

そんなお悩みを抱えていませんか?強い痛みが無いぶん相談しにくく、「そのうち治るだろう」と何年も先送りにされやすいのが、この重だるいタイプの腰痛の特徴です。

この記事では、痛みが軽いのに長引く理由と、朝型・夕方型で対策が変わる仕組み、そして良い日にこそやっておきたいことまでを順に整理していきます。

何年も続く慢性的な腰痛に悩む女性

慢性的な腰痛とは?

腰痛とひとことで言っても、その中身は大きく分かれます。急に強い痛みが走るタイプと、痛みは弱いのに長い期間続くタイプでは、身体の中で起きていることも、優先すべき対策も違います。

この記事で扱うのは後者、つまり「動けなくなるほどではないが、数か月から数年にわたって重さやだるさが居座っている」状態です。数字にすると十段階中の二から四くらい、と表現される方が多い印象です。

急な腰痛・脚のしびれを伴う腰痛とは分けて考える

まず切り分けをしておきましょう。何かの拍子に急激な痛みが走って動けなくなった場合は、この記事の対象ではありません。

また、お尻から太もも、ふくらはぎにかけて電気が走るような痛みやしびれが出ている場合も別に考える必要があります。それぞれ詳しくは下記のページをご覧ください。

当院にご相談の多い慢性腰痛の場面(想定例)

西葛西・西葛西駅の周辺は、駅を使って都心へ通勤される方と、住宅街で子育てをされている方が混在している地域です。そのぶん腰にかかる負担も、生活の形によってはっきり分かれます。

三十代の会社員の方であれば、朝の電車で三十分近く立ちっぱなし、そのあとオフィスで座りっぱなし、という一日を五年続けてきた、というご相談があります。

四十代の子育て中の方であれば、前と後ろに子どもを乗せた自転車で保育園まで往復し、帰宅後は床に座って子どもと遊ぶ、という毎日です。どちらも一回ごとの負担は小さく、その日のうちには痛みが出ません。

五十代以降の方では、立ち仕事を長く続けてきて「腰が痛いのが当たり前になってしまい、いつからか分からない」とおっしゃることもあります。共通しているのは、明確なきっかけが思い出せないという点です。

腰痛に関わる腰まわりの筋肉の解剖図

「朝がつらいか、夕方がつらいか」で自己チェック

同じ慢性腰痛でも、一日のうちどこが一番つらいかで、見直すべき場所が変わります。朝が底の方は寝ている間の環境、夕方が底の方は日中の姿勢と動き方が主な舞台です。

まずは直近の一週間を思い出して、次の表のどちらに多く当てはまるかを数えてみてください。

チェック項目 朝型(起き抜けがつらい) 夕方型(後半に重くなる)
一番つらい時間帯 起床直後から午前中 十五時以降から就寝前
動いたあとの変化 動くと少しずつ楽になる 動くほど重くなっていく
休日の様子 寝坊した朝ほどつらい 外出した日の夜がつらい
楽になる姿勢 立って歩くと軽くなる 横になると軽くなる
まず見直したいもの 寝具・寝姿勢・寝返りのしやすさ 座り方・立ち方・荷物の持ち方

朝型が多かった方は、夜のあいだ同じ姿勢が続いて、腰まわりの組織が固まったまま朝を迎えている可能性が考えられます。柔らかすぎる寝具で腰が沈む、逆に硬すぎて寝返りが打てない、といった環境が背景にあることがあります。

夕方型が多かった方は、日中に積み上がった負担が処理しきれずに残っているタイプです。この場合は寝具を替えても手ごたえが出にくく、座り方や荷物の持ち方から見直すほうが近道になります。

なお両方に当てはまる方もいらっしゃいます。その場合は、まずご自身がより困っているほうから手をつけると、変化が分かりやすくなります。

腰痛になる原因は?

強い外力を受けたわけでもないのに腰が重くなるとき、腰そのものより「腰に負担を集めてしまう周囲の事情」が関わっていることがよくあります。ここでは三つの視点に分けて整理します。

① 股関節の硬さで、腰が代わりに動いてしまう

床の物を拾う、靴下を履く、しゃがんで子どもの靴を履かせる。こうした動作は本来、股関節が大きく曲がることで成り立っています。

ところが股関節の動きが小さくなると、足りない分を腰の骨が肩代わりします。一回の動作では数ミリの違いでも、一日に何十回、何年も繰り返せば、腰の同じ場所ばかりが働き続けることになります。

自転車の乗り降りでまたぐ脚が上がりにくい、あぐらをかくと膝が床から浮く、といった心当たりがあれば、この要素が関わっている可能性があります。骨盤と背骨の位置関係から整えていくことで、股関節が動きやすい土台をつくることを目指します。

腰痛の背景にある股関節の動きの解剖図

あさひろメディカルグループ西葛西駅のASTA矯正の詳細はこちら

② お腹まわりの支えが抜けて、背骨に負担が集中する

背骨は、周囲の筋肉が内側から圧を保つことで安定していると考えられています。お腹まわりの支えが働いていると、上半身の重さが面で分散されます。

この支えが抜けると、同じ重さが背骨の一点に集まります。夕方になるほど重くなるタイプの方は、この支えが日中の後半で先に力尽きているケースが少なくありません。

出産を経験された方、長期間の座り仕事が続いた方、体調を崩して運動から遠ざかった時期がある方などで、この傾向がみられることがあります。骨盤と背骨の並びを整えたうえで支えを働かせやすくすることが、遠回りに見えて確実な道になります。

腰痛と関係するお腹まわりの腹筋群の図

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③ 座り姿勢の固定で、筋膜の滑りが落ちる

筋肉は薄い膜に包まれていて、膜どうしが滑ることで身体はなめらかに動きます。ところが同じ姿勢が長時間続くと、この滑りが落ちてくると考えられています。

「マッサージを受けた直後は軽いのに、数日で戻る」という現象は、表面の筋肉がゆるんでも、その奥にある膜の滑りが変わらないままだと説明がつくことがあります。押して気持ちよい場所と、動きを妨げている場所は必ずしも一致しません。

電車で立ち続けたあとにデスクで座り続ける、帰宅後は床に座ったまま子どもと過ごす。姿勢が変わっているようで、腰から見れば「曲げたまま固定」が続いている一日です。この場合は膜の層に働きかけ、滑りを取り戻す方向で進めていきます。

腰痛に関わる筋膜の層の図解

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腰痛を放置・悪化するとどうなるの?

痛みが軽いからこそ、放っておかれやすいのがこのタイプです。しかし身体の中では、静かに循環が回り続けていることがあります。

股関節が硬くなる → 腰の同じ場所が肩代わりする → その部分が張って動きが減る → 動かさないので周囲もさらに硬くなる → 支える力がさらに落ちる → 慢性化、という流れです。どこか一か所が悪いというより、輪がゆっくり回っているイメージに近いと考えられます。

身体への影響

腰をかばう期間が長くなると、動きの少ない身体に少しずつ作り替えられていきます。以前は何ともなかった動作が「怖い」と感じられるようになり、行動の範囲がさらに狭くなることがあります。

  • 腰をかばう歩き方が続き、股関節や膝など別の場所に負担が移っていく
  • 深く曲げる動作を避けるため、股関節の硬さがさらに進む
  • 痛みを気にする時間が長くなり、眠りが浅くなる方もいらっしゃる
  • 「重い日」の頻度が上がり、良い日の間隔が短くなっていく

生活・仕事への影響

慢性腰痛が本当に困るのは、痛みそのものより「できることが静かに減っていく」点かもしれません。

子どもを抱き上げるのをためらう、荷物を持つ買い物を避ける、旅行の計画を立てなくなる。ひとつひとつは小さな判断でも、積み重なると生活の質が変わります。

仕事の面では、長い会議で集中が続かない、夕方の作業効率が落ちる、といった形で表れることがあります。「痛みで休むほどではないが、常に何割か削られている」という状態です。

こんな症状はすぐに医療機関へ

次のような症状がある場合は、整骨院での施術より先に医療機関での検査が必要です。当てはまるものがあれば、様子を見ずに直ちに医療機関を受診してください。

  • 安静にしていても痛みが強まる、姿勢を変えても和らがない
  • 発熱を伴う腰の痛みがある
  • 思い当たる理由がないのに体重が減っている
  • 脚のしびれや力の入りにくさ、つまずきやすさがある
  • 排尿・排便に異常がある、または感覚が鈍い
  • 夜間に目が覚めるほどの痛みがある

当院でも問診の段階でこうした兆候を確認し、必要と判断した場合は医療機関の受診をおすすめしています。ご不安な点は遠慮なくお伝えください。

腰痛の治療方法・セルフケアの方法は?

ここからは、あさひろメディカルグループ西葛西駅での進め方と、ご自宅でできることをお伝えします。

あさひろメディカルグループ西葛西駅の施術

当院は西葛西駅前あさひろ鍼灸整骨院(西葛西駅前院)と、あさひろ鍼灸整骨院 西葛西院(西葛西院)の二院体制です。鍼灸師と柔道整復師が在籍しており、手技・鍼・矯正を組み合わせて進められることが特徴です。

進め方は三段階です。まず分析として、姿勢と骨盤の傾き、股関節の動く範囲、前屈や後屈での左右差を確認します。ここで先ほどの朝型・夕方型の情報が大きな手がかりになります。

次に施術です。筋膜リリースで膜の滑りを取り戻し、ボキボキ鳴らさないソフトな矯正で骨盤と背骨の並びを整えます。緊張が強い場合は刺激を抑えた鍼を併用することもあります。

最後が再発予防です。その日どこが変わったかをお伝えし、生活のどの場面を変えると維持しやすいかを一緒に決めていきます。ここが当院が最も時間をかけている部分です。

慢性腰痛に対する腰の筋膜リリース

費用について正直にお伝えします。健康保険が使えるのは急性のケガとして説明できる場合が中心で、長く続いている慢性の腰痛は原則として自費でのご案内になります。急なきっかけがはっきりしている場合は保険の対象になり得ますので、初回の問診で状況を伺ったうえでご説明します。

自費の料金は、鍼・背骨骨盤矯正が4,000円〜、骨盤矯正が3,500円です。ホームページをご覧いただいた初回は2,980円(筋膜リリース+鍼または矯正)でご体験いただけます。

痛みが無い日に何をするかで差がつく

慢性の腰痛は、良い日と悪い日を繰り返しながら続いていきます。そして多くの方は、悪い日にだけ湿布を貼り、マッサージに行き、良い日は何もしません。

けれど、悪い日にできることは限られています。痛みが強いときは動かせる範囲が狭く、身体を作り替える余裕がありません。つまり悪い日の対処は、その日をしのぐためのものです。

一方、良い日は違います。股関節を大きく動かせて、支えを働かせる練習ができて、正しい姿勢を身体に覚えさせられます。土台を作れるのは良い日だけなのです。

ここを入れ替えると、再発までの間隔が延びていくことが期待できます。「今日は調子がいいから何もしない」ではなく「今日は調子がいいから五分だけ動かす」。この判断の変更が、一年後の腰を変えていくと考えています。

目安として、良い日にセルフケアを行い、悪い日は無理に伸ばさず温めて休む、という配分をおすすめしています。良い日の回数を記録しておくと、変化が数字で見えるようになります。

今日からできるセルフケア3つ

どれも痛みが軽い日に行ってください。痛みが増す場合はすぐに中止し、ご相談ください。

一つ目は、股関節の前側を伸ばすストレッチです。片膝を床につけて反対の脚を前に出し、骨盤を立てたまま体重を前へ移します。太ももの付け根が伸びる位置で30秒、左右2回ずつが目安です。腰を反らせて代用しないことがコツです。

二つ目は、支えを働かせる練習です。仰向けで両膝を立て、鼻から息を吸い、口から細く吐きながらお腹を軽くへこませます。この状態を10秒保ち、10回で1セット、1日1〜2セットが目安です。力任せに固めず、呼吸を止めないでください。

三つ目は、座り時間の分割です。デスクワークでも床に座るときでも、30分に一度は立ち上がり、両手を腰に当てて上体をゆっくり後ろへ反らせます。5回で構いません。夕方型の方は、この一つだけでも夜の重さが変わることがあります。

朝型の方は、これらに加えて起床前に布団の中で膝を左右にゆっくり倒す動きを10往復してから起き上がると、朝一番の固さが和らぎやすくなります。

まとめ

最後に、当てはまるかどうかを三つだけ確認してみてください。

  • 腰の重さやだるさが半年以上続いているが、動けなくなるほどではない
  • 朝と夕方のどちらがつらいか、はっきり答えられる
  • 調子が良い日は、特に何もしていない

三つとも当てはまった方は、対処のタイミングを入れ替えるだけで手ごたえが変わる可能性があります。まずは今週の良い日に、股関節のストレッチを5分だけ試してみてください。

「病院に行くほどではないけれど、この重さと一生付き合うのは嫌だ」。そう感じている方こそ、腰痛が固定化する前にご相談いただきたい段階です。西葛西駅前院・西葛西院のどちらでも承っておりますので、お近くの院へお気軽にお声がけください。

お身体の状態を確認したうえで、あなたが朝型なのか夕方型なのか、どこから手をつけるのが近道かを一緒に整理していきます。

あさひろメディカルグループ西葛西駅では、初めての方も安心して受けていただける施術をご用意しております!

当院のホームページを見てきていただくと…
初回2,980円にてご提供させていただきます!
※筋膜リリース+鍼または矯正の初回価格(HPの初回2,980円ページ記載)

ご興味ございましたら是非一度ご体験下さい!!

ご予約随時お待ちしております! 電話・LINEからご予約できますのでご活用ください。

■ 西葛西駅前あさひろ鍼灸整骨院(西葛西駅前院)(江戸川区西葛西6-15-20 1F)

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