五十肩・四十肩の痛みは西葛西のあさひろメディカルグループへ【初回2,980円】
2026年10月21日
こんにちは!あさひろメディカルグループ西葛西駅です♪
「40代だから四十肩、50代になったから五十肩でしょうか」——肩が上がらないとご相談に来られる方から、本当によく伺う言葉です。最初にお伝えしたいのは、「四十肩」と「五十肩」は呼び名が違うだけで、同じ状態を指す言葉として使われているということ。年齢によって言い方が変わるだけで、別の病気が2つあるわけではありません。
医療の場面では、肩関節のまわりに炎症や硬さが起きて動きが制限された状態を「肩関節周囲炎」と呼ぶのが一般的とされています。四十肩・五十肩は、その状態を指す通称だと考えていただくと分かりやすいと思います。まずは名前の違いに振り回されないところから、一緒に整理していきましょう。
この記事では、痛みが出ている場所と仕組み、原因を3つに分けた解説、放置したときにたどりやすい経過、そして痛い側で無理に頑張らずに生活の質を保つための「動作の組み替え」まで、西葛西駅前院と西葛西院の2院体制でお聞きしてきたお困りごとをもとにまとめました。
このような痛みや症状でお悩みではありませんか?
四十肩・五十肩の痛みは、「どこかにぶつけた」わけでもないのに、ある日の何気ない動作で始まることがほとんどです。西葛西で暮らす方から実際によく伺うのは、次のような場面です。
- 「電車のつり革につかまろうと腕を上げた瞬間、肩の付け根から二の腕にズキッと走る」
- 「自転車の後ろかごに買い物袋を入れようとして腕をひねると、思わず声が出てしまう」
- 「洗濯物を物干し竿の高さまで持ち上げられず、干す前からため息が出る」
- 「夜中、寝返りで痛い側が下になった瞬間に目が覚めて、そこから眠れない」
- 「上着の袖に腕を通せない。髪を結ぶ・背中のファスナーを上げる動作ができない」
そんなお悩みを抱えていませんか? どれも「肩そのもの」より、腕を上げる・後ろに回す・ひねるという“方向”で痛みが出るのが特徴です。
この記事を読み終える頃には、ご自身の肩の痛みがどのタイプに近いのか、いま動かしたほうがよいのか休ませたほうがよいのか、そして日常のどの動作を変えれば楽になるのかの見当がついているはずです。

四十肩・五十肩とは?
肩は、肩甲骨のごく浅い受け皿に上腕骨の丸い骨頭がはまり込んだ関節です。可動域が広い代わりに、まわりを包む関節包・靭帯・腱・筋肉のバランスに支えられて成り立っています。
この“包み”に炎症が起き、痛みで動かさない期間が続くと、包みそのものが縮んで硬くなります。これが四十肩・五十肩で「痛い」と「上がらない」が同時に起こる理由です。
「四十肩」と「五十肩」に医学的な違いはありません
まずここを整理しておきましょう。40代で出れば四十肩、50代で出れば五十肩と呼び分けているだけで、症状の中身にも施術の考え方にも違いはないとされています。江戸時代の文献に「五十腕」「長命病」といった記述があるほど古くから知られた言葉で、要するに「年齢とともに出やすい肩の痛み」の通称です。
ですから「まだ40代なのに五十肩と言われた」「60代だと何と呼ぶのか」と気にする必要はありません。名前より、いま肩がどの方向に、どのくらい動くのかを確かめることのほうがずっと大切です。
当院にご相談いただく方の例(想定例)
たとえば、西葛西でお子さんを保育園に送ってから通勤される40代の事務職の方。子どもを抱き上げたときに軽い痛みが出て、そのまま2週間ほど放っておいたところ、つり革に手が届かなくなった、というご相談があります。
あるいは、50代で立ち仕事をされている方が、棚の上の在庫を取ろうと腕を伸ばした翌朝から肩が上がらなくなったケース。どちらも「特別な事故はないのに、動きだけが日ごとに狭くなる」という共通点があります。
もうひとつ多いのが、痛みが出てから数か月経ち、痛みは少し落ち着いたのに動きだけが戻らないという段階でお越しになる方です。この時期は炎症より硬さが主役になっているため、対応の方向性も変わってきます。
間違えやすい症状との見分け方
「肩が痛い=四十肩・五十肩」とは限りません。ご自身の状態を整理するために、次の表を目安にしてみてください。あくまで自己チェックの目安で、診断ではありません。
| 状態 | 痛み方の特徴 | 動きの特徴 |
|---|---|---|
| 四十肩・五十肩に多いパターン | 腕を上げる途中の一定の角度で強く痛む。夜間や寝返りでうずく | 自分で上げるのも、人に上げてもらうのも同じくらい制限される |
| 肩こり・筋肉の張りに多いパターン | 重だるさ・張り感が中心。夕方や長時間の同一姿勢で強まる | 痛くても腕は最後まで上げられることが多い |
| 首から来る痛みに多いパターン | 肩から腕・指先へ広がるしびれや電気が走る感じを伴う | 首の向きや傾けで症状が変わる。肩自体は動くことがある |
2段目に近ければあさひろメディカルグループ西葛西駅の肩こりの詳細はこちらもあわせてご覧ください。3段目に近い場合は、肩ではなく首側の評価が必要になることがあります。

四十肩・五十肩になる原因は?
当院では、五十肩の痛みを「肩だけの問題」として見ないようにしています。肩関節・肩甲骨・背骨の3階建てで考えると、原因が整理しやすくなります。
① 肩関節を包む組織の炎症と硬さ
肩関節を包む関節包や、その周囲の腱・滑液包に炎症が起こると、動かすたびに痛みが出ます。すると自然に動かさなくなり、包みが縮んで滑りが悪くなる——という順番で硬さが加わっていきます。
やっかいなのは、この硬さが「痛みが引いたあと」にも残ることです。表面の筋肉をほぐすと一時的に楽になるのに、翌日には元に戻るという場合、深い層の滑りが取り残されていることが少なくありません。当院では、皮膚のすぐ下から深部へと層をたどるように緩めていきます。

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② 肩甲骨が動かず、肩関節だけに負担が集中する
腕を真上に上げる動きは、肩関節だけで完結していません。上げる途中から肩甲骨が背中の上を滑るように回り、両者が分担して初めてスムーズに上がります。
ところが、デスクワークやスマホ、家事で背中が固まっていると肩甲骨がほとんど動きません。その分の仕事がすべて肩関節に回り、限られた範囲を何度も擦るように使うことになります。「肩の一点だけがいつも痛い」という方は、この分担の崩れが背景にあることが多いです。

あさひろメディカルグループ西葛西駅の肩甲骨はがしの詳細はこちら
③ 猫背と巻き肩で、腕の通り道が狭くなる
背中が丸まり、肩が前へ入り込む「巻き肩」の姿勢では、肩の骨と骨の間にあるすき間が狭くなります。この状態で腕を上げると、通り道で組織が挟まれるような負担がかかりやすくなります。
自転車移動が多く前傾姿勢の時間が長い方、抱っこや授乳で背中を丸める時間が続いた方などは、この土台の崩れが起きやすい傾向があります。肩だけを緩めても戻ってしまう場合、背骨と骨盤から整える必要があります。

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四十肩・五十肩を放置・悪化するとどうなるの?
五十肩でいちばん避けたいのは、「痛いから動かさない」が長引くことです。経過はおおむね次のように進みます。
肩の痛みが出る → 痛い方向を避けて動かさなくなる → 関節を包む組織が縮んで硬くなる → 動く範囲がさらに狭くなる → 反対側や首・腰が代わりに働いて別の痛みが出る → 慢性化
身体への影響
動かす範囲が狭いままだと、肩まわりの筋肉が細くなり、支える力そのものが落ちていきます。すると、少し動かしただけでも負担を感じやすくなります。
また、痛い側をかばう姿勢が続くと、反対の肩や首、背中の張りが強まります。夜間の痛みで睡眠が浅くなると、痛みを感じ取る感度が高まりやすいことも知られており、悪循環が加速します。
生活・仕事への影響
髪を洗う、下着をつける、上着を着る、シートベルトを引く、電車で棚に荷物を上げる。どれも数秒の動作ですが、できなくなると1日の中で何度もストレスを感じることになります。
仕事の面でも、書類を上の棚に戻す、レジで商品を持ち上げる、パソコン作業で肩をすくめ続けるといった場面で支障が出ます。「そのうち治る」と我慢しているうちに、動かせる範囲が戻りにくくなってしまうことは珍しくありません。
こんなときは、まず医療機関へご相談ください
次のような症状がある場合は、四十肩・五十肩とは異なる病態が隠れている可能性があります。自己判断せず、すみやかに整形外科などの医療機関を受診してください。
- 転倒や交通事故、強くぶつけた直後から腕が上がらない
- 腕や手にしびれがある、力が入らない・物を落とす
- 発熱を伴う、肩が赤く腫れて熱を持っている
- 安静にしていても激しく痛む、痛みが日ごとに強くなる
- 肩の形が急に変わった、力こぶのあたりが盛り上がった
特に、腕を上げようとすると力が入らない場合は、肩を支える腱が切れる腱板断裂などの可能性も考えられます。画像検査でしか分からないこともありますので、断定せずにまず検査を受けていただくのが安心です。当院でも、そうした所見が疑われる場合は医療機関の受診をおすすめしています。
四十肩・五十肩の治療方法・セルフケアの方法は?
あさひろメディカルグループ西葛西駅の施術
①分析:まず、どの方向に何度まで動くか、どこで痛みが変わるかを確認します。あわせて肩甲骨の動き、背骨と骨盤の傾き、頭の位置まで見て、痛みの出どころを絞り込みます。
②施術:炎症が強い時期は無理に動かさず、負担の少ない範囲で周囲の緊張を緩めます。硬さが主役の時期に入ったら、筋膜リリースで層ごとの滑りを取り戻し、肩甲骨まわりの動きを引き出し、必要に応じて背骨・骨盤から整えます。ボキボキ鳴らさないソフトな矯正です。
③再発予防:戻りやすい姿勢や動作の癖をお伝えし、ご自宅で続けられる運動をお渡しします。ここまでをセットにするのが当院の考え方です。
夜間の痛みが強い方や、緊張が抜けにくい方には、刺激を抑えた鍼をご提案することもあります。鍼灸師と柔道整復師の両方が在籍しているため、手技・鍼・矯正を組み合わせて選べるのが当院の特徴です。

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なお、四十肩・五十肩のように、はっきりしたケガの瞬間がないまま徐々に出てきた慢性的な症状は、健康保険の対象外となり自費でのご案内が原則です。転倒などの急性のケガとして経過を説明できる場合は対象になり得ることもありますが、判断が難しいため、迷われたら受付でご相談ください。自費の場合の目安は鍼・背骨骨盤矯正で4,000円〜、ホームページを見てご来院いただいた初回は2,980円でお受けいただけます。
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痛い側で頑張らない「動作の組み替え」
四十肩・五十肩の期間をラクに過ごすコツは、痛い側で無理に届かせようとしないことです。届かない高さに手を伸ばすたび、炎症を刺激して回復を遠ざけてしまいます。生活のほうを組み替えてしまいましょう。
| 困る場面 | 組み替えの工夫 |
|---|---|
| 洗濯物を高い竿に干す | 踏み台を1段使い、腕を上げる高さそのものを下げる。ハンガーは先に全部かけてから運ぶ |
| 棚の上の物を取る | よく使う物は腰から胸の高さへ移す。上段は軽い物・季節物だけにする |
| 上着を着る・脱ぐ | 着るときは痛い側の腕から先に通し、脱ぐときは痛くない側から抜く |
| 自転車の後ろかごに荷物を入れる | 腕をひねって回すのではなく、体ごと向きを変えて正面で持ち上げる |
| 電車のつり革 | 痛くない側で持つ。手すりや低い位置のポールを選ぶ |
| 夜、寝返りで目が覚める | 痛い側を上にして横向きに寝て、抱き枕やクッションで腕を支える |
「甘やかしでは?」と感じる方もいらっしゃいますが、逆です。痛みを刺激しない範囲で日常を回せると、動かす練習に使える体力と気力が残ります。生活の質を保つことが、結果として回復への近道になります。
今日からできるセルフケア3つ
1. 振り子運動(1日2回・各30秒):机やテーブルに痛くない側の手をつき、上体を軽く前に倒します。痛い側の腕は力を抜いてぶら下げ、体を小さく揺らして腕を前後・左右・円を描くように揺らします。自分の力で振らず、体の揺れに任せるのがポイントです。痛みが出る大きさまで振らないでください。
2. 肩甲骨の上げ下げ(1日3回・各10回):椅子に浅く座り、両肩をゆっくり耳へ近づけて3秒キープ、ストンと力を抜いて下ろします。腕を上げる動作を使わないので、痛みが強い時期でも取り組みやすい運動です。肩甲骨を動かす感覚を思い出すことが目的です。
3. 胸を開くストレッチ(1日2回・各20秒):壁の角や柱に、痛くない側から順に前腕を当て、体をゆっくり反対方向へ向けて胸の前を伸ばします。巻き肩の方は胸の前がつっぱる感覚が出ます。息を止めず、痛みではなく「伸びている」範囲で止めましょう。
温めるか冷やすかで迷ったら、目安はこうです。急に痛みが強まった数日間や、熱っぽく感じるときは冷やす。じんわり重だるく、動かし始めが固い時期は温める。夜間痛が強い時期は、入浴で温めてから振り子運動を行うと動かしやすくなる方が多いです。
まとめ
次の3つに当てはまる方は、一度ご相談ください。
- 腕を上げる途中の決まった角度で痛みが出て、上げきれない
- 夜、寝返りや痛い側を下にした姿勢で目が覚める
- 数か月経ち、痛みは落ち着いたのに動く範囲だけが戻らない
明日からできることは3つです。届かない高さの物を腰から胸の高さへ下ろすこと、上着は痛い側の腕から通すこと、そして机に手をついて振り子運動を30秒だけ行うこと。この3つだけでも、肩にかかる負担はぐっと減ります。
「病院に行くほどではないけれど、この肩の痛みがずっと続くのは困る」——そんな段階でご相談いただくのがいちばんです。四十肩・五十肩は、動かし方と生活の組み替えを早い時期に整えられるかどうかで、その後の過ごしやすさが変わってきます。
あさひろメディカルグループ西葛西駅は、西葛西駅前院と西葛西院の2院体制です。ご都合のよい時間帯に合わせてお選びいただけますので、お気軽にお問い合わせください。
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あさひろメディカルグループ西葛西駅では、初めての方も安心して受けていただける施術をご用意しております!
当院のホームページを見てきていただくと…
初回2,980円にてご提供させていただきます!
※筋膜リリース+鍼または矯正の初回価格(HPの初回2,980円ページ記載)
ご興味ございましたら是非一度ご体験下さい!!
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